五十肩って治るの?

query_builder 2023/05/17
症状
五十肩って治るの?

五十肩って治るの?

こんにちは! THE SECOND BODY CLINICの院長横林です。

今回のテーマ五十肩、四十肩などについてお話したいと思います。

 

五十肩についてはたくさんの先生が色々と出されていますが、実際に

五十肩にならないと実感できないと思います。

 

通称五十肩と呼ばれている症状、正式名所は医学的には『肩関節周囲炎』

と言います。

 

「四十肩」と「五十肩」は、実は同じものです。

 

当初、50代で発症することが多いことから五十肩と呼ばれていたのが、40代で発症した人に配慮して四十肩とも呼ばれるようになりました。

 

四十肩・五十肩は、いつ・どこが痛むのでしょうか。

ほとんどのケースでは、これといったきっかけがなく痛み始め、数週間から数カ月かけて悪化していきます。

悪化するにつれ、肩を動かすときにピリッと刺すような痛みが走り、腕を上げたり背中に回す動作ができなくなるため、日常生活に不便を感じるようになります。

ピーク時には「夜間痛」といって、夜眠れないほどの激痛に襲われることもあります。

よく混同されるのですが、肩こりと四十肩・五十肩はまったく別のものです。

見極めのポイントは、「肩を動かせるかどうか」。

肩こりは四十肩・五十肩のように、肩が動かせなくなることはありません。

このようにとてもつらい五十肩ですが、適切な対処をすれば、長期間苦しまずに済むので安心してください。

また、痛みを我慢して慢性化させてしまうと、回復にも時間がかかってしまうのでその前に身体の改善をしていきましょう。

五十肩は肩だけの症状ではないと当院では考えています。

身体は全身つながっているので身体全体をメンテナンスすることにより五十肩の予防、または早期改善につながっていくと考えています。

五十肩のイメージ画像

では、この痛みはいつまで続き、どのように回復へと向かうのかを周期ごとにお話します。

【発症期 数週間~数か月】

きっかけがなく痛み始め、発症の時期を特定できないケースがほとんど。

特定の場所に炎症が起こり、いつの間にか痛みがじわじわと強まっていきます。

【炎症期 10日~2週間】

炎症がピークの状態。

肩や腕を動かすと激痛が走り、何もしなくても痛みがあります。

この時期は、痛みが強すぎてその範囲を特定できません。

「夜間痛」で睡眠障害になる人もいます。

【回復期 1か月】

痛みが和らぎ、痛みの範囲も、肩の前面や側面など「ここが痛い」と特定できるようになります。

この段階で油断すると、「炎症期」に逆戻りすることもあります。

炎症期と回復期を半年から1年間繰り返す人もいるので、要注意です。

【炎症完全沈静期 1か月】

痛みが完全に消える状態。

ただ、肩関節まわりの筋肉や滑膜と呼ばれる関節内を覆う組織が炎症の影響で固まっているため、肩の動かしにくさが残ります。

では五十肩にならない予防方法とは?

  1. デスクワークなどで長時間の同じ姿勢で作業をしない
  2. 栄養バランスが整った食事を心がける
  3. 肩周りの血行を良くする(お風呂で温まる)
  4. 身体をメンテナンスをする。

当院では五十肩の改善とカウンセリングによる日常生活の過ごし方などをサポートしています

五十肩でお悩みの方は当院にお問い合わせください。

 

あなたと一緒に二人三脚で身体を改善をしていきます。

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首と腰の整体院しん-SHIN-

住所:愛知県名古屋市千種区

東山通5丁目28-1

シスタービル2F

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